日本を支える外交官を目指した広田弘毅は、日中戦争に向かう激動の中で思いがけず内閣総理大臣となる。そのことから当時、世間からは名前(広田)をもじって「ひろった内閣」などと揶揄された。彼は戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)の場において一切弁明せず、戦争を止められなかった責任を引き受け、文官で唯一のA級戦犯となる。彼が拾ってしまったものは、とても大きく重いものだった。

 

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