【長崎・長崎市の偉人】

1846年、オランダのライデン郊外に生まれる。1859(安政6)年、12歳で父であるフランツ・フォン・シーボルトに伴われ来日。

来日して3年目の1861(文久元)年にはイギリス公使館に勤務し、生麦事件など日英関係の折衝に通訳として加わった。また、1867(慶応3)年に遣欧使節に同行する。その後、日本政府に招かれお雇い外交官となった。明治政府とオーストリア・ハンガリー二重帝国との日墺通商条約の締結に貢献、条約改正会議の舞台においては井上馨外務卿の秘書に就任するなど、日本政府に対して政治・外交面で大きな功績を果たす。

一方で、西南戦争の惨禍を憂い、現在の日本赤十字社の前身となる博愛社の設立を提言。佐野常民の博愛社設立を物心両面で支援した。

 

 

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