幼い頃から壮絶な人生を歩んできた佐多稲子。離婚後、東京本郷のカフェで働き始めた稲子は、そこで文芸誌『驢馬』の同人作家たちと知り合い、創作活動をはじめることになる。幼いころの労働経験をもとに処女作『キャラメル工場から』を発表。その後も、自身の経験にもとづく作品を次々と発表、『レストラン・洛陽』は川端康成に見事激賞されることとなる。しかし、戦時中の文学弾圧の波にのまれ、二度目の結婚も夫の不倫などにより破綻。彼女を翻弄する波は、いまだ留まるところをしらなかった。

 

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