幼いころから儒学者の父に漢文・詩・書道を教え込まれた原采頻は、父の江戸詰め勤務に同行し、日本各地の文人墨客と交流した。父の死後は、遺稿詩集の発刊をめざし男装の漢詩人として一人、各地を遊歴。生前の父から贈られた「不許無名入故城(名を上げずして故郷へ戻るのは許さぬぞ)」との言葉に忠実に、漢詩一筋、旅の生涯を送った。しかし、悲願であった父の遺稿詩集の出版は、ついに果たされることはなかった。

 

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