【沖縄の偉人】

1617(元和3)年生まれ。唐名は向象賢。王族の名家の出で、琉球王国の政治家。

1650(慶安3)年に尚質王の命を受け、琉球最初の正史「中山世鑑」を編集したほか、たびたび鹿児島へ上国し、薩摩側との信頼関係を築く。

1666(寛文6)年、琉球王国における最高職の摂政に就任し、その後7年間務めた。学問の奨励、農業の振興など羽地が打ち出した政策は「羽地仕置」としてまとめられ、彼の死後も王府行政の指針となった。

墓は首里平良町の丘陵にあり、1922 (大正11)年、沖縄史蹟保存会の手により墓碑が建てられた。

 

漫画:白山ユキ

 

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