地方統一選挙を目前に控え、各地で熱心な選挙運動が繰り広げられている昨今。選挙権は18歳に引き下げられ、我々は普通選挙を「あたり前」の権利として享受しているが、いったいいつ「あたり前」の権利となったのだろうか。

「人民の人民による人民のための政治」と言ったのは、かの有名なリンカーンであったが、同じ時代に、日本で「民による政治」の早期実現を目指し、奔走した男がいた。

大日本帝国憲法さえなかった時代に、「国民主権=民衆による政治」の重要性を堂々と主張した男、大井憲太郎である。

フランス法学に精通し、数々の訳書を猛スピードで出版した大井は、不屈の精神で自由民権運動の先陣を駆け抜けていった。

 

 

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