江戸時代後期、文政年間の頃に現宮崎市曽井の真方安太郎宅で発見された「日向夏みかん」。数多くの研究を重ね、宮崎の特産品として知られる現在は、県内から年間約2,500トンが生産されている。この全国一の生産高を生みだすことに貢献した人物が三輪忠珍である。

「多年、日向夏ミカンの授粉および授精に関する研究に努力し、本県の文化向上に寄与した功績」を称えられ、第一回宮崎県文化賞を受賞するも、その数年後、研究の成果を十分に見ることなく彼は48歳の若さで亡くなったのだった。

 

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