『万葉集』を編纂した大伴家持の叔母にあたり、万葉集に84首もの歌を残した大伴坂上郎女。この数は女性では最多で、全体でも大伴家持、柿本人麻呂に次いで三番目に多い。彼女の歌は「恋」をテーマにしたものが多く、意中の男性に向けてストレートに思いを伝えている。

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来むと言ふも 来ぬ時あるを 来じと言ふ 来むとは待たじ 来じと言ふものを

(意味)

あなたは来ると言っても、来ない時がある。来ないと言っているのに、待つはずがない。来ないと言っているのだもの。

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新元号「令和」の典拠となった万葉集の序文、「梅花の歌三十二首の序文」は、マンガに登場している大宰府の「梅花の宴」がその舞台とされ、令和の聖地としてにわかに注目を浴びている。

 

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