明治時代、軍隊内で流行していた脚気の撲滅に尽力した海軍医、高木兼寛。患者数の差は食事の違いにあることに気づいた彼は、栄養由来説(タンパク質不足説)と麦飯優秀説(白米より麦の方がタンパク質が多いため)を掲げ海軍内の兵食を改革。その結果、みごと海軍内の脚気発生率・死亡率を激減させた。実際の脚気の原因は当時まだ発見されていなかったビタミンの不足であり、彼の理論は間違ってはいたものの、後のビタミンの発見に大きく貢献した。

 

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