八幡奈多宮の娘として生まれた奈多夫人は、九国一の美女とも称され、大友義鎮(宗麟)の継室(後妻)となるも、彼の好色癖と信仰の違いに苦しむこととなる。

晩年には、キリシタンの侍女がロザリオを忘れたのを見かねて教会まで届けさせたり、キリストに祈りを捧げるようになるなど、キリスト教に寛容になったが、それでも最期まで神道の信仰を捨てることはなかった。

 

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